平成25年度奈良県防災総合訓練

ブログ > 2013年9月5日

雨の予報が続きお天気が心配されましたが、太陽がまぶしく照りつける8月31日(土)宇陀市において奈良県防災総合訓練が行われました。マグニチュード6.9の地震が発生した想定です。
訓練に先駆けて28日(水)にオリエンテーションが行われました。訓練の概要・目的を理解し、トリアージの演習、演技指導を受け被災者が受ける心身の苦痛を理解して訓練に生かすためです。

      

今年も災害発生による多数の被災者役として参加させていただきました。医療救護搬送訓練を通して、災害医療・災害看護を学び、各機関の連携の理解を深める絶好の機会です。

       

訓練に参加し、「人の肌に触れると安心でき、話を聞いてもらうとより不安が取り除かれた。」「1人ではない、気にかけてもらえていると感じると心強く思った。」「被災者役が数多く横たわっていることに切迫感と恐怖を感じた。」など体験できたことを、実際に災害が起こった時に看護師として活かせるよう、日々の勉学に勤しむ決意をしたようでした。