第18期生戴帽式

台風の接近も心配されましたが、晴天に恵まれた10月6日(木)第18期生の戴帽式を挙行しました。
戴帽式とは看護学生が看護の象徴であるナースキャップを戴き、看護の道へ進む者として責任の重さや看護職という意識を高めるための神聖なセレモニーです。
普段は賑やかなクラスですが、今日は神妙な面持ちで、自分たちで考えた誓いの言葉を唱和しました。幻想的な灯火の中で誓いを立て、生涯忘れることのできない式になったのではないでしょうか。

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いくら医療が進歩しても、患者さまを思う気持ちは変わりません。今日の気持ちを忘れずに、これからも日々の勉学や実習に励んで欲しいと思います。
最後になりましたが、お忙しい中、ご臨席いただきましたみなさま、ありがとうございました。