備えあれば憂いなし!

5月1日(火)、真夏のような日差しの中、防災訓練が行われました。
火災や災害に備え、被害を最小限に留め、適切に対応するための知識と技術を習得すべく、毎年行っています。
まずは講堂に上がりAEDの講習会です。
とにかく胸骨圧迫を「強く・早く・絶え間なく」続けることが重要だと学びました。

人がやっているところを見て、出来るつもりでいても、やってみると思うように出来ないものです。実際に体験させていただきました、少しでも感覚がつかめたかな?

次に避難訓練です。校内放送で全校生に周知し、先生の誘導に従い、素早く外に非難です。外に出て点呼。逃げ遅れがないか確認しました。
その後、消火器の仕組みを学び、水消火器で消火訓練を体験させていただきました。

         


21期生 校外学習

4月19日(木)学校周辺の地域・歴史を学ぶことと、クラスメイトの親睦を図るため、飛鳥周辺を散策してきました。
入学して少し緊張や不安があるように見えましたが、校外学習を通してクラスメイトと交流を深められ、〝これからの学校生活を頑張ろう″と結束することができたようでした。

真っ青な空の下、クラス全員でバレーボールをしました。
ボールを落とさずに10回ラリーするため、気持ちをひとつにしました!

  

飛鳥の散策でたくさん歩いた後のお昼ごはんは最高においしかったです♪
まだ話せていなかったクラスメイトとも話したり、お菓子の交換で盛り上がりました。

これからもっと仲良くなっていってね☆


平成30年度 入学式

4月10日(火)平成30年度第21期生の入学式を挙行いたしました。
本年度は40名の新入生が奈良県病院協会看護専門学校の仲間に加わりました。ご入学おめでとうございます。
学校長からは「ものを考える力」「患者を想う気持ち」を学んで学校生活を送って下さい。そして何より自分の健康を守り、勉学に励んでくださいと述べられました。

 

新入生は「学校で学ぶ全てのことを誇りある看護師という職業に役立てるよう、精進します」と誓いを立てました。
在校生からは「自分のなりたい姿を思い描き、目標を持って学生生活を送ると毎日が楽しいです。」と共に学ぶ学生としてアドバイスを送りました。

 

最後になりましたが、お忙しい中、多くの実習施設や奨学病院のご来賓、保護者の方々に足を運んでいただきました。また、たくさんのご祝電・祝花をいただきました。かさねてお礼申し上げます。ありがとうございました。
新入生の皆さん、期待や不安、希望など胸に抱いた様々な気持ちを忘れずに充実した学生生活を送ってくださいね。


第18回卒業式

平成30年3月2日(金)前日の嵐がうそのような晴天の中、第18回卒業式が行われました。
式の前にお世話になった先生方からコサージュをつけていただきました。今年のコサージュはピンクのガーベラ。担任が大好きなお花で花言葉「前進」は卒業式にぴったり。卒業生への想いが詰まっていました。

 

本年度は36名が社会に巣立っていきます。
学校長より、卒業証書がひとりひとりに手渡されました。学校長の呼びかけに笑顔で受け応えする姿がとても印象的でした。
学校長は式辞で、健康に留意し、笑顔を忘れず患者さんに向き合ってくださいとエールを送られました。

 

最後に成りましたが、ご多忙中にもかかわらず、実習病院の方々をはじめ、多くのご来賓、ご家族のみなさま、ご列席いただきありがとうございました。また、たくさんのご祝電やメッセージを頂きありがとうございました。心より感謝いたします。

 

夜には卒業生たちが謝恩会を開いてくれました。
袴やドレス姿の華やかな装いでいつも以上に笑顔が輝いていました。
ゲームやスライドなど、笑いあり、涙ありの楽しい時間を過ごさせていただきました。
4月からは活躍する場はそれぞれになりますが、3年間の思い出を大切にし、大きく羽ばたいていって欲しいと願っています。卒業おめでとう!!
7月のホームカミングデーで会えることを楽しみにしてます♪


第18期生 卒業記念講演会

平成30年2月23日(金)第18期生卒業記念講演会を行いました。
フォトジャーナリストとしてご活躍されている、國森康弘様をお招きして、「いのちをつなぐということ~被災地、紛争地、在宅看取りの現場に想う」をテーマに、ご講演いただきました。

   

紛争地や被災地での「冷たい死」「悲しい死」、そして在宅での「あたたかい看取り」を写真とエピソードで紹介くださいました。
写真を通じて語られるエピソードに、会場からはすすり泣く声も漏れました。
これから看護を担う者として改めて大切ないのちを護り、つなぐということを考える機会になりました。
卒業前に、このような貴重な時間をいただき、ありがとうございました。

   


年頭のご挨拶


激励会!!

2月に国家試験を控えた18期生に嬉しいクリスマスプレゼントが届きました。日本三文殊のひとつ、安部文殊院のお守りです。
学校長自ら足を運び、祈りを込めてご祈祷していただいたお守りです。
一人ずつ手渡し、がっちり握手。パワーをめいっぱい貰おうと熱い抱擁をしていた学生もいました(笑)

  

これから最後の追い込みをみんなで頑張るため、「がんばろー!!」と唱和し、気合もバッチリです。

   

応援をしてもらい、3年生も身の引き締まる想いだったと思います。あと2ヶ月余り、体調に気をつけて、しっかり勉強に励んでね☆


第20回学校祭

11月16日17日と学校祭を行いました。
1日目は文化祭です。午前中に舞台発表やゲームがあり、大いに盛り上がりました。

 

模擬店ラインナップはクレープにたません、たこ焼きにタピオカドリンク、フランクフルト、チョコバナナに加え、教務からは豚汁です。
プレイルーム、カラオケ大会など盛りだくさんな催し物が用意されていました。手浴のコーナーはアロマオイルの香りに包まれ、リラックス出来ましたよ。

 

本年度も奈良県赤十字血液センターのご協力のもと献血を行いました。比重不足などで目標人数にはあと少し足りませんでしたが、多くの方に参加いただきました。

 

2日目は学校長賞争奪体育祭です。午前はドッジボールに二人三脚リレー。お昼からはバレーボールと大縄跳び、全員リレーで勝敗を争います。
終日、熱気と歓声にあふれた1日となりました。
白熱したゲームの結果は3年生が優勝し、3連覇です☆
なにより、大きなケガもなく、楽しい時間が過ごせてよかったです。

 


揺らめく灯火

9月28日(木)第19期生の戴帽式を挙行しました。
戴帽式とは看護学生が看護の象徴であるナースキャップを戴く神聖なセレモニーです。
近年は衛生面や実用性から臨床現場でナースキャップを使用しなくなってきており、戴帽式を行わない学校も増えてきていますが、本校では看護の道へ進む者として人の命に携わる責任の重さを再認識し、看護という職業意識を高めるために毎年行っています。

 

学校長は式辞の中で、「みなさんがもっているロウソクの灯は、患者さんそのものです。ぞんざいに扱うと灯は消えてしまいますし、丁寧にやさしく扱うと灯は勢いよく元気に燃えます。」と述べられました。心の中に留めて灯火をいつまでも大切に灯して欲しいと思います。

今日の気持ちを忘れずに、これからも日々の勉学や実習に励んで欲しいと思います。
最後になりましたが、お忙しい中、ご臨席いただきましたみなさま、ありがとうございました。


第18期生ケーススタディ発表会

9月14日(木)本校講堂にて、第18期生のケーススタディ発表会を行いました。
ケーススタディとは臨地実習の集大成として自分が学んだ看護をもとに、文献や資料を用い、理論的に考察して自身の看護実践を振り返り、看護観を深めるものです。

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今回のケーススタディを通して、受け持ちをさせていただいた患者様、実習施設の皆様へ改めて感謝する機会になったと思います。今日の意義を残り少ない臨地実習に活かせてほしいと思います。

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最後になりましたが、お忙しい中、講評に来ていただきました実習指導者のみなさま、本当にありがとうございました。