平成25年度奈良県防災総合訓練

雨の予報が続きお天気が心配されましたが、太陽がまぶしく照りつける8月31日(土)宇陀市において奈良県防災総合訓練が行われました。マグニチュード6.9の地震が発生した想定です。
訓練に先駆けて28日(水)にオリエンテーションが行われました。訓練の概要・目的を理解し、トリアージの演習、演技指導を受け被災者が受ける心身の苦痛を理解して訓練に生かすためです。

      

今年も災害発生による多数の被災者役として参加させていただきました。医療救護搬送訓練を通して、災害医療・災害看護を学び、各機関の連携の理解を深める絶好の機会です。

       

訓練に参加し、「人の肌に触れると安心でき、話を聞いてもらうとより不安が取り除かれた。」「1人ではない、気にかけてもらえていると感じると心強く思った。」「被災者役が数多く横たわっていることに切迫感と恐怖を感じた。」など体験できたことを、実際に災害が起こった時に看護師として活かせるよう、日々の勉学に勤しむ決意をしたようでした。

      


看護学校ってどんなところ?

8月17日(土)オープンキャンパスを開催しました。
参加していただいた皆さん、うだるような暑さの中、来校していただきありがとうございました。
血圧測定や、沐浴等を体験していただきました。「思っていた以上に難しかったですが、とても楽しく体験できた」など興味をもっていただけたようです。

                                                         

学生とのフリートークでも「生の声が聞けて参考になった」「先生と話をしてみたい」など感想・要望をいただきました。

                      

入試や学校生活のヒントがたくさん見つかったでしょうか?
奈良県病院協会看護専門学校が入学したい学校になってもらえたのなら嬉しいです。
わかりやすく説明できるよう練習をしたり、ポスターを作ったりと協力してくれた学生のみなさん、ありがとう。


防災訓練2013

災害はいつ発生するかわかりません。だからこそ備えが必要です。
5月1日(水)に中和広域消防組合・橿原消防署のご協力のもと、全学生・職員が参加しての防災訓練が実施されました。

 消火訓練は、水消火器で使い方の訓練です。
「火事だー!!」 周りに聞こえるように大きな声で叫びます。自分のほっぺが少し熱く感じるくらい火元に近づき消火。
消火器1本の使用時間は、15秒ほど。消火器で消すことができるのは背丈くらいの火だそうです。それ以上は素早く避難です。
         

体育館では、AEDと心肺蘇生法を実施しました。
倒れている人を発見したら、大きな声でよびかけて、それでもダメなら助けを呼びます。
恥ずかしがらずに大きな声で♪
心肺蘇生法は、消防士の方のように、なかなか上手くいきません。
練習し、しっかりと身につけたいですね☆
                                                       

今回の避難訓練では、在校生たちは避難させてもらう立場でしたが、卒業して病院で勤めたときには、患者様を避難させる立場になるので訓練したことはしっかり覚えておくようにというお話には、みんな真剣に耳を傾けている様子でした。

軽妙な話術で楽しく学ばせてくださる橿原消防署のみなさん、毎年ご協力いただきありがとうございました。


清掃ボランティア

入学式翌日の4月10日に毎年恒例の清掃ボランティアを行いました。
まだ緊張がのこる1年生を3年生が迎えに行き、自己紹介のあと学校の周りや橿原公苑周辺を中心に清掃活動開始です☆

      

風は強かったですが、春の日差しが暖かいせいか、どのグループもとても和やかな雰囲気でゴミ拾いをしてくれていました。

                                                          

キレイになるのはとても気持ちいいですね♪


第16期生入学式

春の風が心地よい4月9日、奈良県病院協会看護専門学校第16期生の入学式が挙行されました。
全員の名前が読み上げられ、学校長から入学を許可されました。今年は41名が新たに仲間に加わりました。

     

入学生代表が「相手の気持ちを思いやる豊かな人間性を身につけ、精一杯努力します。」と決意を新たにしました。                   

                                               

新入生の皆さんは嬉しさの半面、不安な気持ちも少なからずあると思いますが、希望や決意を忘れず有意義で楽しい学生生活を送ってください!

最後になりましたが、来賓をはじめ、実習施設関係者、ご家族と多くの方々に足を運んで頂きました。お忙しい中ありがとうございました。


卒業おめでとう!

 冬の寒さもほころんだ今日3月5日に第13回卒業式を挙行いたしました。
 一人ひとり壇上にあがり、青山学校長から卒業証書を頂きました。みんなの晴ればれとした表情がとても印象的でした。
                                                   

 実習施設の方をはじめ、多くのご来賓、ご家族に見守られる中で卒業証書を頂きました。
 今年は41名が社会へ旅立ちます。
 学校長は式辞で「卒業を迎えられたのは皆さんの努力の賜です。しかしこれには実習施設の指導者、ご家族などたくさんの人の協力があったことを忘れないでください。今度はみなさんが社会にお返しをする番です。」とエールを送られました。

         

 来賓の皆様、ご家族の皆様、ご多忙の中ご出席下さり、ありがとうございました。また、たくさんのご祝電・メッセージをいただきありがとうございました。3年間支えていただいた皆様に深くお礼申し上げます。
 3年間で得た思い出とたくさんの仲間は一生の宝物になると思います。挫けそうになったら思い出してくださいね。頑張ったこの3年間のことを・・・。
 たまには顔も出してください。待ってます。


寄付しました

 平成25年1月7日(月)、本校を代表して文化祭実行委員の学生2名が平成24年12月11日(火)に行われた学校祭2012の模擬店での収益を、奈良県共同募金会を通して「NHK歳末たすけあい」に寄付しました。
 ご協力いただいた方々に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

    


年頭のご挨拶

 


平成24年度体育祭

 学校祭に続き、12月12日(水)に橿原公苑第一体育館で体育祭を行いました。
 今年の午前の種目は大縄跳び、借り人競争、ぐるぐるバット、障害物競争、リレーの5種目です。外の寒さとは対照的に熱気に満ちた競技に応援が繰り広げられていました。

              

 午後からはバレーボールです。午前の競技と合わせて総合優勝を決めます☆
 今年の優勝は1年生でした(^o^)
 試験勉強ばかりの3年生にはとてもいいリフレッシュになったようです♪

                        

 


第15回学校祭~人とのつながりを大切に~

  12月11日(火)平成24年度の学校祭が行われました。今年のテーマは「人とのつながり」です。日ごろ触れ合うことのない方々と出会い、看護を学び、絆を深めることが目的です。
 学校長のあいさつの後、午前の部「舞台発表」のはじまりです。今年もいろいろな趣向を凝らした出し物がいっぱいです。歌にダンス、バンドや手話があったり、幼稚園児がいたり。

                                                        

  今年は韓国からのゲストが多かったように思います(笑)中でも3年生のパフォーマンスは圧巻でした。実習を乗り越えるといろんな度胸がつくようですヽ(*’0’*)ツ

        
  今年の模擬店のメニューは焼きそばにチヂミ、とん汁にホットケーキ、それにミルクせんべいでした。途中で材料を買い出しに行かないといけないくらい大盛況でした。

                                                       

 手浴や血圧測定などの看護体験や折り紙やぬり絵にボーリングなどのプレイルームもとっても楽しそうでしたよ☆
 今年も奈良県赤十字血液センターにご協力いただき献血を行いました。