オープンキャンパス♪

 8月18日(土)オープンキャンパスを開催しました。
 暑い中、ご来校いただきありがとうございました。
 学校概要や奨学金説明のあと、看護技術体験をしていただきました。
 どんな体験をしてもらったらいいだろうと学生達と考え、血圧測定や、沐浴、手洗い、包帯法、心肺蘇生をしていただくことにしました。      

 

 講堂では学生とフリートークが繰り広げられていました。学生生活の不安や、受験の悩みなど、同じ経験してきた学生と話すことで不安が少しやわらいだかと思います。
 9月8日には学校見学会を行いますので、今回参加できなかったみなさん、是非参加してくださいね☆

                    

 各学年で自分達が学習した技術をわかりやすく説明できるように夏休みに入ってからも練習に来てくれて感謝してします。明るい笑顔で学校を紹介してくれた学生のみなさん、本当にありがとう☆


看護学校進学ガイダンス

7月28日(土)奈良県文化会館にて奈良県看護協会主催の看護学校進学ガイダンスに参加してきました。
県内の看護系大学や、専門学校がそれぞれのブースで学校の特色や教育方針について説明していました。
看護の道を志す中高生や、社会人の方にとっては一度にたくさんの学校の説明を受けることができる、いい機会になっていたようです。
本校のブースにもたくさん来ていただきました。1人でも多くの方が興味をもっていただけたのなら幸いです☆

                                                     


異文化交流

5月10日アメリカUCLAのチーフレジデントMike La さんが日本での研修期間中に当校を訪れてくださり、学生達との交流会を行いました。アメリカの医療についてなどMikeさんのお話を通して学生達も楽しく有意義な時間を共有できました。

   

参加した学生からは、「アメリカではストレートで進学するよりも社会経験を積んだことがプラスになることがあるということを聞き、年を重ねてからの進学にマイナスのイメージを持っていたが、考え方が変わった」という意見もありました。これからの勉学に活かしてほしいと思います。

                          


春の防災訓練

5月1日(火)-「給湯室より火災発生!」の通報とともに、各職員が一斉に動き出します。消防機関への通報、避難指揮、校内への緊急放送、初期消火、避難誘導、応急救護・・・

学生はクラス委員長・副委員長の誘導により学校前に全員避難。報告。

ここまで2分。とても早い避難だそうです。しかし、これは防災訓練があるとわかった上での記録です。実際起きてしまった場合はこんなにスムーズに避難できるとは限りませんが、今回の訓練を活かし、有事に対する意識を高めていきたいと思います。

     

その後、水消火器による消火訓練や心肺蘇生とAEDの使用手順をご指導いただきました。心肺蘇生の新しいガイドラインでは、質の高い胸骨圧迫の重要性が謳われていますが、見ているのと実際にやってみるとでは全然違います。学生全員が胸骨圧迫を体験させていただきました。

                         

毎年ご協力いただいている橿原消防署員の皆様、ありがとうございました。

 


親睦会!?

 4月6日少しお天気が心配な中、毎年恒例のボランティア活動をしました。

 各学年入り混じってのグループ編成は初めての試み☆学年を超えて親睦が深まればいいな♪との提案からです。少し緊張気味の1年生を2・3年生が迎え、自己紹介してからスタートしました。

 街がキレイなことは喜ばしいのですが、ゴミがあまりなく、お散歩のような感じにもなりました。(笑)その分、話す時間も多くなり、とても親睦が深められたようです。

                      

途中、テレビ取材に出会うというハプニングもあり、印象深いボランティア活動になりました(*^_^*)

     


第15期生入学式

 平成24年4月5日サクラの花がほころびかけた今日、奈良県病院協会看護専門学校第15期生の入学式が挙行されました。

 全員の名前が読み上げられ、学校長から入学を許可されました。

 新入生代表が「学校で学ぶ全てが尊い命につながること、その大切な命を預かるという責任感を強く持ち、精一杯努力する」と力強く誓いました。

                       

 在校生からは「学生は勉強することが大切です。日々の努力を怠らないようにしてください。これができなければ看護を学ぶ上で積み重ねができません。この小さな積み重ねが患者様の安全を守り、また、患者様に望まれる看護を提供するためにとても大切です。」と上級生らしいアドバイスで新入生を迎えました。

    

これからの学生生活は容易ではないと思いますが、看護師になるために頑張ってくださいね。応援してます♪

 最後になりましたが、来賓をはじめ、実習施設関係者、ご家族と多くの方々に足を運んで頂きました。お忙しい中ありがとうございました。


旅立ちの時

奈良県病院協会看護専門学校 第12回卒業式を3月2日に行いました。

今年は33名が社会へ旅立ちます。

一人ひとり名前を呼ばれ、緊張した面持ちで卒業証書を頂きました。

       

学校長は式辞で「愛と気配りの精神をいつも心にもち、看護の基本を忘れることなく大きく成長されることを期待しています」との言葉を贈られました。

他業種から看護の道に進んだ学生や、子育てと両立しながら学んだ学生が多く、苦労が多かった分、感動も大きかったと思います。

来賓の皆様、ご家族の皆様、ご多忙の中ご出席下さり、ありがとうございました。また、たくさんのご祝電・メッセージをいただきありがとうございました。

                         

式のあとは3年生を送る会が開かれました。歌あり、胴上げあり(笑)そして涙あり。。。在校生が卒業生に対して感謝の気持ちを存分に伝えられたいい会だったのではないでしょうか。

お別れは寂しいですが、これからも元気で自分らしく看護の道を進んでいってほしいと思います。

 


寄付しました。

平成24年1月5日(木)、本校文化祭実行委員の学生2名が奈良県共同募金会の窓口にて、平成23年11月21日(月)に行われた友愛協会祭2011の模擬店での収益を「東日本大震災」と「NHK歳末たすけあい」に寄付しました。

ご協力いただいた方々に心から御礼申し上げますとともに、全被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

    


年頭のご挨拶


いざという時に

12月8日(木)・9日(金)橿原消防署のご協力のもと、3年生を対象に普通救命講習会を実施しました。

学生たちが医療従事者になるという自覚を持てるようにと4年前から取り組んでいます。

救命講習は、正しい救命措置を施す技術を身につけ、いざという時には大切な命を守るために役立ちます。そんな場面に遭遇することがないのが一番ですが、万が一のときのために知識を持っているといないとでは行動が変わってきます。

                                                       

救急隊員の指導のもと、実際に人形を使ってAEDの使用方法や人工呼吸、心臓マッサージなどを体験しました。

               

救助率があがる『救命の連鎖』をスムーズに連携するためにひとりひとりが出来ることをしっかりとしたいという感想や、人命救助をする上で、一番大事なのは『あなたの勇気』だという言葉が印象的だったという感想がありました。

                                                            

3時間という短い時間でしたが、とても貴重な経験ができたようです。

毎年ご協力いただいている消防本部の関係者の方々に、この場を借りてお礼申し上げます。