防災訓練2013

災害はいつ発生するかわかりません。だからこそ備えが必要です。
5月1日(水)に中和広域消防組合・橿原消防署のご協力のもと、全学生・職員が参加しての防災訓練が実施されました。

 消火訓練は、水消火器で使い方の訓練です。
「火事だー!!」 周りに聞こえるように大きな声で叫びます。自分のほっぺが少し熱く感じるくらい火元に近づき消火。
消火器1本の使用時間は、15秒ほど。消火器で消すことができるのは背丈くらいの火だそうです。それ以上は素早く避難です。
         

体育館では、AEDと心肺蘇生法を実施しました。
倒れている人を発見したら、大きな声でよびかけて、それでもダメなら助けを呼びます。
恥ずかしがらずに大きな声で♪
心肺蘇生法は、消防士の方のように、なかなか上手くいきません。
練習し、しっかりと身につけたいですね☆
                                                       

今回の避難訓練では、在校生たちは避難させてもらう立場でしたが、卒業して病院で勤めたときには、患者様を避難させる立場になるので訓練したことはしっかり覚えておくようにというお話には、みんな真剣に耳を傾けている様子でした。

軽妙な話術で楽しく学ばせてくださる橿原消防署のみなさん、毎年ご協力いただきありがとうございました。


清掃ボランティア

入学式翌日の4月10日に毎年恒例の清掃ボランティアを行いました。
まだ緊張がのこる1年生を3年生が迎えに行き、自己紹介のあと学校の周りや橿原公苑周辺を中心に清掃活動開始です☆

      

風は強かったですが、春の日差しが暖かいせいか、どのグループもとても和やかな雰囲気でゴミ拾いをしてくれていました。

                                                          

キレイになるのはとても気持ちいいですね♪


第16期生入学式

春の風が心地よい4月9日、奈良県病院協会看護専門学校第16期生の入学式が挙行されました。
全員の名前が読み上げられ、学校長から入学を許可されました。今年は41名が新たに仲間に加わりました。

     

入学生代表が「相手の気持ちを思いやる豊かな人間性を身につけ、精一杯努力します。」と決意を新たにしました。                   

                                               

新入生の皆さんは嬉しさの半面、不安な気持ちも少なからずあると思いますが、希望や決意を忘れず有意義で楽しい学生生活を送ってください!

最後になりましたが、来賓をはじめ、実習施設関係者、ご家族と多くの方々に足を運んで頂きました。お忙しい中ありがとうございました。


卒業おめでとう!

 冬の寒さもほころんだ今日3月5日に第13回卒業式を挙行いたしました。
 一人ひとり壇上にあがり、青山学校長から卒業証書を頂きました。みんなの晴ればれとした表情がとても印象的でした。
                                                   

 実習施設の方をはじめ、多くのご来賓、ご家族に見守られる中で卒業証書を頂きました。
 今年は41名が社会へ旅立ちます。
 学校長は式辞で「卒業を迎えられたのは皆さんの努力の賜です。しかしこれには実習施設の指導者、ご家族などたくさんの人の協力があったことを忘れないでください。今度はみなさんが社会にお返しをする番です。」とエールを送られました。

         

 来賓の皆様、ご家族の皆様、ご多忙の中ご出席下さり、ありがとうございました。また、たくさんのご祝電・メッセージをいただきありがとうございました。3年間支えていただいた皆様に深くお礼申し上げます。
 3年間で得た思い出とたくさんの仲間は一生の宝物になると思います。挫けそうになったら思い出してくださいね。頑張ったこの3年間のことを・・・。
 たまには顔も出してください。待ってます。


寄付しました

 平成25年1月7日(月)、本校を代表して文化祭実行委員の学生2名が平成24年12月11日(火)に行われた学校祭2012の模擬店での収益を、奈良県共同募金会を通して「NHK歳末たすけあい」に寄付しました。
 ご協力いただいた方々に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

    


年頭のご挨拶

 


平成24年度体育祭

 学校祭に続き、12月12日(水)に橿原公苑第一体育館で体育祭を行いました。
 今年の午前の種目は大縄跳び、借り人競争、ぐるぐるバット、障害物競争、リレーの5種目です。外の寒さとは対照的に熱気に満ちた競技に応援が繰り広げられていました。

              

 午後からはバレーボールです。午前の競技と合わせて総合優勝を決めます☆
 今年の優勝は1年生でした(^o^)
 試験勉強ばかりの3年生にはとてもいいリフレッシュになったようです♪

                        

 


第15回学校祭~人とのつながりを大切に~

  12月11日(火)平成24年度の学校祭が行われました。今年のテーマは「人とのつながり」です。日ごろ触れ合うことのない方々と出会い、看護を学び、絆を深めることが目的です。
 学校長のあいさつの後、午前の部「舞台発表」のはじまりです。今年もいろいろな趣向を凝らした出し物がいっぱいです。歌にダンス、バンドや手話があったり、幼稚園児がいたり。

                                                        

  今年は韓国からのゲストが多かったように思います(笑)中でも3年生のパフォーマンスは圧巻でした。実習を乗り越えるといろんな度胸がつくようですヽ(*’0’*)ツ

        
  今年の模擬店のメニューは焼きそばにチヂミ、とん汁にホットケーキ、それにミルクせんべいでした。途中で材料を買い出しに行かないといけないくらい大盛況でした。

                                                       

 手浴や血圧測定などの看護体験や折り紙やぬり絵にボーリングなどのプレイルームもとっても楽しそうでしたよ☆
 今年も奈良県赤十字血液センターにご協力いただき献血を行いました。


秋晴れの日

平成24年度戴帽式が10月3日に挙行されました。
戴帽式とは看護学生が看護の象徴であるナースキャップを戴き、看護の道へ進む者として気持ちを新たにする大事なセレモニーです。
厳粛な面持ちで式に臨む学生たちの姿は、誇らしさの中に責任の重さを感じている様子でした。
ナースキャップをつけてもらい、ナイチンゲール像からキャンドルの灯りを受けとりました。

        

この灯火は、ナイチンゲールが患者さんのために暗い夜もろうそくをともして不眠不休の看護をした、その博愛の精神を受け継いで欲しいという願いが込められています。
その灯火の中で自分達が考えた『誓いの言葉』を唱和しました。大きな希望に胸を膨らませて「絶対看護師になる」という思いを一層強くしたようです。

                                                            


緊張しながら

9月14日(金)に3年生のケーススタディ発表会を行いました。夏休みも担当教員の元へ何度も足を運び、完成させた渾身の事例研究です。

                     

実習で自分が行った看護を振り返り、文献を用いて理論付けをし、考えを文章にして発表します。振り返る中で患者さんにとって何が一番大切であったか、それぞれの看護をもう一度、見つめ直す機会になったのではないでしょうか?その学びを来週からの実習にも活かしてほしいと思います。