充実のキャンパスライフ

先輩からのメッセージ

在校生からのメッセージ

3年生
(21期生)

 私は短期大学卒業後、就職し、営業や事務職として働いていました。
 結婚後しばらくして一旦仕事を辞めましたが、働きたいという思いが強く、また、社会のなかで自立し、仕事のやりがいを感じながら生きていきたいと考え、看護師になりたいと思うようになりました。
 国家試験の合格率が高いこと、社会人入試の制度があることから、本校を受験しました。
 入学してからは、基礎看護学、解剖生理学や疾病論など、今まで学んだことのない内容で、初めはとても不安でしたが、新しく知ることがとても多く、毎日の講義が楽しく感じるようになりました。
 私は人前で自分の意見を伝えることに苦手意識がありましたが、授業中のグループワークや学内実習、ゼミナールなど、発表の機会が多くあったことで克服することができたと思います。
 2年生の後半からは臨地実習が始まりました。実際に患者さんと関わり、臨地の指導者や先生方からのアドバイスでたくさんのことを学ぶことができています。
 看護師になるという目標に向かって、常に前向きに取り組めば楽しく学ぶことができると思います。
 皆さんも本校で一緒に看護師を目指しませんか。


2年生
(22期生)

 私は、21期生としてこの学校に入学していたのですが、夏休み中に体調を崩し入院をしたため1年休学しました。今は復学し、学校に通っています。
 休学中は復学するか非常に迷いました。勉強を頑張れるのか、闘病生活を送る患者さんに私は看護ができるのか、自信をなくしてしまっていました。そんな時、入院していた病棟の看護師さんが、いつも時間をみつけて私のところに来てくださり私の話を聞いてくださいました。看護師さんに悩みを打ち明けると、「自分が苦しい想いをした分きっとあたたかい看護ができるよ」、「素敵な看護師さんになれるよ」と言ってくださいました。その言葉に背中を押され沢山の人の支えのおかげで今、私はまた学校で頑張れています。
 クラスメイトはみんなとても優しくてあたたかくて楽しくて、切磋琢磨でき、共に成長し合える素敵な人達です。先輩、先生方も困っていれば話を聞き、アドバイスをくださって、どんな質問にも分かりやすく答えてくださいます。
 こんな恵まれた環境で勉学に勤しめることをとても嬉しく思っています。
 何度だって人は頑張り直すことができます。皆さんも、本校で一緒に看護師を目指して支え合いながら頑張りましょう。


1年生
(23期生)

 私は将来、人の役に立つ仕事に就きたいと思っており、少し看護に興味があったので、高校2年生の時に初めて看護体験に参加をしました。参加して、看護師は人を助けるだけではなく、患者さんの日常生活をサポートするということも学ぶことができました。そして、私も多くの人を助けたい、安心させたい、笑顔にしたいという気持ちが強くなり、看護師への道を進むことに決めました。
 本校のオープンキャンパスに参加すると、先生・先輩方が優しく、本校でしか体験することができない防災訓練があることを知り、その防災訓練の見学をさせていただくことができました。また、私は将来奈良県内で働きたいと思っていたので、本校に受験しようと決めました。
 本校に入学してまだ間もないですが、年齢層が幅広く、自分の考えとは違う色んな考え方などを学ぶことができ、看護師になるために素晴らしい学校だと思っています。看護師に向けて今よりももっと成長したいと思っています。
 皆さんも私たちと一緒に看護師になるという目標に向かって、頑張っていきましよう!!

卒業生からのメッセージ

卒業生

 私は、確実な技術と知識を身に付け患者さんに手を差し伸べられる看護師になりたいと思い看護師を目指しました。
 学校生活を振り返ると、少人数にわかれて課題に取り組んだグループワークが印象に残っています。年齢や性格、考えの異なるメンバーと、課題の達成に向けて時間を共有する中で、自分の考えを持ち相手に伝えることの重要性を学びました。また、病院や施設での臨地実習では患者さんと関わらせていただき、疾患ばかり見るのではなく、ひとりひとりの全体像を理解して患者さんの立場になり看護すること、常に疑問を持って考え、根拠をもち看護を行う事の大切さを学びました。看護に必要な知識、技術の修得に向けた指導を先生方、指導者の皆様方から受けることが出来ました。
 何も知らないところから疾患・看護と学ぶことが多くあり決して楽な道のりではありませんが、同じ道を目指し支えあえる仲間ができ、今でも助けてもらっています。さらに、日々一人の人間として成長できるように学生の個別性に応じた指導を行っていただけたことで、看護師という専門職としての自覚を持ち、現在働けていることを実感し、本校で学べたことは良かったと思っています。
 看護師として働きはじめ、慣れない日々に不安を感じることもありますが、学生時代に身に付けた知識や技術を振り返りつつ、患者さんから学ぶという姿勢を忘れず、日々精進していきたいと思います。
 看護師を目指しているみなさん。看護学校で学ぶ全てが看護師の土台となり、臨床に出てとても大切なものだと実感しました。
 本校で学び、仲間と支え合って素敵な看護師になってください。応援しています。


卒業生

 私が看護師を目指したきっかけは、母が入院した際にお世話になった看護師さんに憧れていたからです。
 入学すると現役生と社会人が半数ずつで、不安と緊張がいっぱいでしたが仲の良いクラスで、色々な考え方を学ぶことができました。1年生では耳にした事のない用語ばかりで不安でした。しかし、外部講師の先生方や学内の先生方が分かりやすく教えて下さいました。
 2年生から臨地実習へ行き、実際に患者さんを受け持たせて頂き、看護とは何かを日々振り返りながら、実習指導者の方や先生方、グループメンバーの仲間とともに看護を行いました。
 3年生になると、国家試験に向けてクラス全員で支えあいながら勉強に取り組みました。分からない問題も仲間同士で教えあったり、先生方が親身になって応援してくださったおかげで頑張ることができました。
 いまは、看護師として働き始めたばかりで学ぶことが多く、また不安もいっぱいですが学校や臨地実習で学んだことを活かして頑張ることができています。
 みなさんも、同じ夢をもった仲間達と本校で看護師を目指してみませんか。


卒業生

 私は自宅で祖父を看ていたことがきっかけで介護の道へ進みましたが、苦痛と感じていることに関わることができず、専門的な知識・技術をもっと見につけたいと思い看護師を目指しました。
 入学してみると、クラスは現役生と社会人が半数で年齢層が幅広いですが、仲の良いクラスで様々な意見を聞きながら学ぶことができました。
 1年生では座学と看護技術を中心に学びます。2年生から臨地実習が始まり、患者さんと関わらせて頂きます。初めは患者さんに必要な看護は何か、つまずくこともありましたがグループメンバーとのディスカッションや担当教員、実習指導者からの助言があり、その人らしさを捉え看護を行う大切さを学びました。
 3年生になると国家試験合格に向けてクラス全員で支え合いながら、先生方も親身になって下さり頑張ることができました。
 看護師として働き始め、慣れない日々が続いていますが、本校で学んだことを活かしながら患者さんと関わっています。本校の3年間で忍耐力が付き、人として成長できたと思います。
 皆さんも本校で看護師を目指してみませんか。


卒業生

 私は幼少期の頃、喘息の発作を繰り返して入院した際に、看護師さんに寄り添ってもらうことで安心感を得られたことから、自分もそんな看護師になりたいと思い本校を受験しました。
 入学すると、クラスの年齢層は幅広く多様な考え方を学ぶことができました。
 1年生では座学・学内実習が中心で、看護を行う上での基礎を学びます。2年生の9月から基礎実習、1月から3年生の11月にかけて領域実習が始まります。初めて患者様を受け持つ中で、どのような看護を行えばよいのか分からず、自分の学習の不十分さを痛感しました。
 しかし、分からないところは実習指導者さんや担当教員と一緒に考えることで乗り越えることができました。さらに、自分の学びをグループ間で共有することで、1つの実習で数多くの学びを得ることができました。看護を行った際に、患者様から「ありがとう」という言葉をもらった時には、頑張って良かったと心の底から思います。
 3年生の実習が終わると、国家試験に向けてクラス全員で支え合いながら勉強しました。難しいところを協力して教え合うことで、分かる問題を1つずつ増やしていき自分の自信にしていきました。先生方も親身になって支えてくださり、万全の状態で国家試験に臨むことができました。
 看護師として働き始め学ぶことが多く大変ですが、学校や実習で学んだことを活かして日々を過ごしています。特に自分で考えて主体的に動くというのはすごく大事で、この部分を学校での3年間で鍛えることができたのは良かったと思います。
 皆さんもぜひ本校で看護師を目指してみませんか。


卒業生

 私が看護師を目指したきっかけは母と姉が看護師をしており、2人の働く姿をみて看護師になろうと決意しました。
 本校に入学し現役生と社会人が半々という幅広い年齢層の方がいる環境の中で、自分にはない様々な考えを学ぶことができました。
 1年生は基礎を学ぶため座学や看護技術が中心でした。
 2年生では臨地実習が始まり、患者さんを受け持つことに不安や緊張が大きかったですが、実習メンバーや先生方、実習指導者の方々が支えてくださりました。また、患者さん一人一人に合った看護は何なのか常に考える重要性を学ぶことができました。
 3年生では臨地実習が終わり、国家試験に向けクラス全員で切磋琢磨し合いながら勉強しました。先生方も親身になって応援、指導をして下さり国家試験勉強も頑張ることができました。
 今、看護師として働き始め覚えることも多く慣れない日々ですが、看護学校や臨地実習で学んだことを活かして日々頑張っています。
 本校は看護の知識、技術だけでなく様々な考えを学ぶことができ、人としても成長できる学校だと思います。
 皆さんも本校で看護師を目指してみませんか。