充実のキャンパスライフ

先輩からのメッセージ

在校生からのメッセージ

3年生
(22期生)

 高校生のころ一度看護師にあこがれた時期があったのですが、その時は別の道に進みました。結婚・出産を経て、病院で医療事務の仕事を始め、4年間で多くの患者さんと出会い、いろんな経験をしました。また同居していた祖母を看取ったことで、やはり自分も「看護師になり、より患者さんに近い位置で仕事がしたい!!」と思うようになり、社会人入試のある本校を受験しました。
 勉強から長らく離れていたこともあり、初めの1年は本当に大変でした。しかし、22期生のみんなのパワーとやさしさに助けられながら、多くの分野の学習を重ね、3年生になることができました。看護師は、一人では仕事をすることができないと思っています。患者さん・家族とのコミュニケーションもですが、多くの職種とのコミュニケーションも仕事の一つだと学びました。
コロナ禍の中、2年生後半からの実習は学内で行われていますが、同じグループのみんなと協力し、考えを共有することで刺激し合いながら成長することができていると感じています。同じ目標をもつ仲間とともに夢に向かって進んでみませんか?
 同じ目標をもつ仲間とともに夢に向かって進んでみませんか?


2年生
(23期生)

 私は幼少の頃、喘息の発作が起きて入院した際に、対応して下さった看護師さんが、いつも笑顔で接して下さり、それが私にとってものすごく心の支えとなり、辛い治療も乗り越えていこうという前向きな気持ちにさせてくださったので、次は私が患者さんの気持ちに寄り添えるような看護師になりたいと思い、本校を受験しました。
 入学当初は、今まで学んだことのない内容で、本当に自分は続けていけるのだろうかと不安になったのですが、クラスメイトのみんなと切磋琢磨し合いながら、乗り越えていくことができました。  コロナウイルスの影響で、なかなか対面授業が難しい中でも、どうやったら私たちが理解し、それを看護に活かすことができるかを最優先に考えてくださいました。
 本校でしか体験することが出来ないこともたくさんあるので、自然豊かな本校で、皆さんも一緒に看護師を目指して支え合いながら頑張りましょう。


1年生
(24期生)

 私は小学5年生の頃、肺炎で1週間入院することがありました。小学生ながら、看護師さんが朝から夜中までテキパキと仕事されているのを見て、優しく接して頂きとても安心感があったことを今でも覚えています。
 高等学校に入学して進路について考える機会が増え、私も患者さんに寄り添える看護師になりたいという気持ちが大きくなりました。
 そこで本校を選んだ1番の決め手となったのは、本校に在学中の姉の存在が大きかったからです。普段から毎日充実した学生生活を送っている姉を身近で見ていて、勉学や実習をこなす中、クラスの友人や幅広い年代の方との交流の話を聞いていて興味が湧きました。私もそこで看護師になるという同じ目標を持つ仲間と学びたいと思いました。
 まだ入学して間もないですが、わからないことがあれば先生方は丁寧に教えてくださり、クラスメイトと支え合いながら勉学に励むことができています。
 皆さんも私たちと一緒に看護師を目指してみませんか。

卒業生からのメッセージ

卒業生

 私が看護師を目指したきっかけは、高校生の時に自分の理想の看護師さんに出逢ったからです。  入学してみると現役生と社会人が半数ずつのクラスで最初は不安がありましたが、とても仲の良いクラスで色々な考え方を学ぶ事ができました。
 1年生では座学と看護技術を中心に学びます。私は看護の知識が何も無い所からのスタートでしたが先生方や先輩方・素敵な友人達の助けもあり、楽しく学ぶことが出来ました。  2年生からはいよいよ本格的な臨地実習が始まります。患者さんを受け持つことに対して初めは不安もありましたが、実習メンバーや先生方が相談に乗ってくれたり、実習指導者の方々が支えてくださりました。
 3年生になると臨地実習も終わり、国家試験に向けクラス全員と協力し合いながら、そして時には切磋琢磨し合いながら勉強しました。先生方も優しく、時には熱く勉強についての相談に乗ってくださったので国家試験勉強も頑張ることが出来ました。
 現在は看護師として働き始め、覚えることが多く慣れないこともありますが学校で学んだ事を活かして日々頑張っています!  本校は優しい先生方や先輩が多く、また学生の年齢層も様々なので看護師としてだけではなく人間としても成長させてくれる素敵な学校だと思います!
 皆さんもぜひ、本校で同じ夢を持つ仲間達と支え合いながら素敵な看護師になってくださいね。心から応援しています!


卒業生

 私は、管理栄養士として病院で数年働いていましたが、もっと近くで患者様をサポートしたいと考え、看護の道に進みました。本校を選んだのは、約半数を社会人経験のある学生が占めていたからです。
幅広い年齢層の中での学校生活は、悩むこともありましたが、協調性を身につけ、人間性を磨くチャンスとなりました。看護は人と人との関わりであり、患者様との関係やスタッフ同士のコミュニケーションなど、就職した今でも学生生活で培ったことが役立っています。今後も人間性を磨き続けていきたいと考えていますし、そういった考えが持てたのも看護学校での学びがあったからです。学校生活の中で、看護師としての知識や技術はもちろんですが、専門職業人としての姿勢を身につけることができます。
 看護学校の実習は大変だと聞く事が多いかもしれません。確かに、記録は多いです。しかし、実際現場に出てみて思うのが、学生時代の記録のおかげで、看護を提供するための思考過程が自然と身についたと思います。
 看護師として働き始め、慣れない日々に不安を感じることもありますが、本校での学びを基盤として感性を磨き、誠実さと謙虚な姿勢で看護師として学び続けていきます。  看護師を目指している皆さん。看護学校で学ぶ全てが看護師の土台となり、臨床に出てとても大切なものだと実感しました。本校は看護の知識、技術だけでなく、人としても成長できる学校だと思います。
 皆さんも本校で看護師を目指してみませんか。


卒業生

 私が看護師を目指したきっかけは、私の母が看護師をしており、一生懸命働く母の姿を見ていて看護師という職業に興味を持ち看護師になろうと決意しました。  入学すると、1年生では座学と基礎看護技術を中心に学びます。2年生では臨地実習が始まり、座学や学内実習で学んだ看護を実践し、患者さんと実際に関わっていきます。
 最初は患者さんとの関わり方で悩んだりしましたが、基礎看護実習で患者さんから「素敵な看護師さんになってください。応援しています。」と、握手をしながら言ってもらえたことは今でも覚えています。それがとても嬉しくて、辛いことがあっても最後まで頑張ることができたのだと思います。
 3年生では、実習をしながら国家試験に向けてみんなで切磋琢磨しながら勉学に励みます。  去年はコロナ禍でなかなか臨地実習にも行けず、不安な気持ちが強かったですが、モデル人形やオンラインを活用しながら学内実習を行い、少しでも私達の不安が解消されるように先生方が学内で学べることを工夫して調整してくださったおかげで、安心して看護を学ぶことができました。
 看護師として働き始めて1ヶ月が経とうとしています。覚えることや学ぶことが多く毎日大変ですが、3年間本校で学んできたことはどれも大切なことなのだと気付かされます。
 本校で看護の感性を磨き、素敵な看護師になってください。一緒に働ける日を楽しみにしています。


卒業生

 私は、息子の出産を機に看護師を志しました。自宅から無理なく通える事や、社会人が多く在学している事もあり、本校に入学しました。
 入学当初は子どもがまだ小さく、限られた時間の中で子育てと勉学の両立ができるのか不安でしたが、クラスメイトや先輩など、同じような経験を持つ仲間と励まし合いながら3年間を乗り越える事ができました。
 1年生では座学や学内実習が中心となります。その時に、2年生での臨地実習にも使えるようにノートをとるなどして工夫する事を心掛けました。途中、新型コロナウイルスの影響で臨地実習が学内実習に置き換わる事もありましたが、3年生でも事例展開しながら国試対策を行う事ができました。  現在は、重症心身障がい児病棟で小児期から成人期まで幅広い発達段階の方の看護を行っています。
正常の範囲がひとりひとり異なる患者さんの個別性を捉えるのに、「病気をみるのではなくその人を看る」という教えが重要な視点となっています。また、看護師として働きながら大学の通信課程に進学し、仕事と子育て、学びの両立を継続しています。最初は不安だらけで入学した私でしたが、本校で培った経験は人としての成長にも繋がったと思っています。


卒業生

 本校には社会人入試の制度があり、社会人として働いた後に入学される方も多く、様々な年代の方とコミュニケーションをとりグループワークなど行い学びを深めていくという特色があると思います。
 学校では、看護に必要な基礎看護学や看護技術、精神・成人期看護学など各領域や疾病に関して学び、2年生の後半から臨地実習が始まり看護実践を行なっていきました。臨地実習では教員が学生一人一人に個別に丁寧に指導をしてくださるので日々学ぶことが多くありました。
 このような学校での学びの中で、今病院で働く際に役に立っていると思うことは、看護師として大切な考え方を学べたことです。それは、「患者さんに興味と関心を持ち、患者さんの気持ちを考え、安全安楽に根拠のある必要な看護を行う」というものです。学校では教員からこのような言葉を何度も耳にし、自然にこの考え方が身についたように思います。基本的なことではありますが、看護師として大切な考え方であり、これからも大切にしたい考え方を学べ、意識して働くことができているため、役に立っていると感じています。
 私たちはコロナウィルスにより、臨地実習が途中で中止となりました。そのような時にも学校は、私たちが看護を学べるよう学内実習ができる環境を整えてくれました。患者さんと関わる時間は減りましたが、看護過程という患者さんが持つ課題や問題を解決するための思考をより時間をかけて学習することができ、理解を深める機会を得ることができました。不足の事態にも学生のことを考え対応してくれる学校であり、学びたいことが学べる環境の整っている学校です。
 ぜひ本校で看護師を目指して頑張ってください。