充実のキャンパスライフ

指導方針・教育概要

教育理念

人間の生命・尊厳を尊重し、愛とヒューマニティを基盤とした看護の実践ができる看護師を育成する。

教育目的

看護師として必要な知識・技術を修得するとともに、豊かな人間性を養い、専門職業人として地域社会の保健・医療・福祉に貢献できる有能な人材を育成する。

教育目標

  1. 生命に対する畏敬の念をもち、人々の多様な価値観を理解し、専門職業人としての共感的態度および理念に基づいた行動ができる能力を養う。
  2. 人間を身体的・精神的・社会的に統合された生活する存在として理解する能力を養う。
  3. 看護の専門職として必要な知識・技術を修得し、問題解決に必要な判断力と実践のための基礎的能力を養う。
  4. あらゆる健康状態や生活の場に応じた看護が、科学的根拠と倫理に基づいて実践できる基礎的能力を養う。
  5. 保健・医療・福祉制度を総合的に理解し、社会資源を活用できる基礎的能力を養う。
  6. 保健医療福祉チームにおける看護の役割と責任を自覚し、チームの一員として協力・調整できる基礎的能力を養う。
  7. 専門職として生涯学習の必要性を自覚し、自己研鑽に励み、看護の質の向上に努める態度を養う。

授業科目、単位・時間数

教育内容 授業科目 単位数 時間数
基礎分野13単位(360) 科学的思考の基盤 倫理的態度と看護
論理的思考と看護
情報と看護
1
1
2
30
30
45
人間と生活・社会の理解 発達心理学
臨床心理学
社会学
文化と生活
運動と健康
教育学
英語
1
1
2
1
1
1
2
30
30
45
30
30
30
60
専門基礎分野21単位(585) 人体の構造と機能 解剖学
生理学
生化学
栄養学
病態生理学
微生物学
臨床薬理学
2
2
1
1
1
1
1
60
60
30
30
30
30
30
疾病の成立ちと回復の促進 疾病論Ⅰ
疾病論Ⅱ
疾病論Ⅲ
疾病論Ⅳ
疾病論Ⅴ
疾病論Ⅵ
1
1
1
1
1
1
30
30
30
30
30
30
健康支援と社会保障制度 現代医療論
生活環境と健康
看護と法規
社会保障制度と福祉
1
1
2
2
30
30
45
30
基礎分野Ⅰ13単位(450) 基礎看護学 看護学概論
看護過程
看護研究
基礎看護技術Ⅰ
基礎看護技術Ⅱ
基礎看護技術Ⅲ
基礎看護技術Ⅳ
1
1
1
2
2
2
1
30
30
30
75
60
60
30
臨地実習 基礎看護学実習Ⅰ
基礎看護学実習Ⅱ
1
2
45
90
基礎分野Ⅱ38単位(1275) 成人看護学 成人看護学Ⅰ
成人看護学Ⅱ
成人看護学Ⅲ
成人看護学Ⅳ
成人看護学Ⅴ
成人看護学Ⅵ
1
1
1
1
1
1
15
30
30
30
30
15
老年看護学 老年看護学Ⅰ
老年看護学Ⅱ
老年看護学Ⅲ
1
2
1
30
45
15
小児看護学 小児看護学Ⅰ
小児看護学Ⅱ
小児看護学Ⅲ
1
2
1
30
60
15
母性看護学 母性看護学Ⅰ
母性看護学Ⅱ
母性看護学Ⅲ
1
2
1
30
60
15
精神看護学 精神看護学Ⅰ
精神看護学Ⅱ
精神看護学Ⅲ
1
2
1
30
60
15
成人看護学 成人看護学実習Ⅰ
成人看護学実習Ⅱ
3
3
135
135
老年看護学 老年看護学実習Ⅰ
老年看護学実習Ⅱ
3
1
135
45
小児看護学 小児看護学実習
2 90
母性看護学 母性看護学実習
2 90
精神看護学 精神看護学実習
2 90
総合分野12単位(345) 在宅看護論 在宅看護論Ⅰ
在宅看護論Ⅱ
2
2
30
60
看護の統合と実践 医療安全
災害看護
看護管理
1
2
1
30
30
15
在宅看護論 在宅看護論実習
2 90
看護の統合と実践 総合実習
2 90
総計 97 3015

卒業後の取得資格

  • 看護師国家試験受験資格があります。
  • 保健師・助産師養成課程の受験資格があります。
  • 専門士の称号が付与されます。
  • 大学編入試験資格(看護・一般)があります。
  • 学位授与機構による学位授与(学士)の申請基礎資格があります。

実習施設

  • 済生会中和病院
  • 平成記念病院
  • 万葉クリニック
  • 高井病院
  • 奈良県看護協会立 各訪問看護ステーション
  • 介護老人保健施設 シルバーケアまほろば
  • 介護老人福祉施設 清寿苑
  • 橿原市立 各こども園
  • 奈良県立奈良東養護学校
  • 奈良県立奈良西養護学校
  • 奈良県立二階堂養護学校
  • 橿原市福祉センター やわらぎの郷