いざという時に

12月8日(木)・9日(金)橿原消防署のご協力のもと、3年生を対象に普通救命講習会を実施しました。

学生たちが医療従事者になるという自覚を持てるようにと4年前から取り組んでいます。

救命講習は、正しい救命措置を施す技術を身につけ、いざという時には大切な命を守るために役立ちます。そんな場面に遭遇することがないのが一番ですが、万が一のときのために知識を持っているといないとでは行動が変わってきます。

                                                       

救急隊員の指導のもと、実際に人形を使ってAEDの使用方法や人工呼吸、心臓マッサージなどを体験しました。

               

救助率があがる『救命の連鎖』をスムーズに連携するためにひとりひとりが出来ることをしっかりとしたいという感想や、人命救助をする上で、一番大事なのは『あなたの勇気』だという言葉が印象的だったという感想がありました。

                                                            

3時間という短い時間でしたが、とても貴重な経験ができたようです。

毎年ご協力いただいている消防本部の関係者の方々に、この場を借りてお礼申し上げます。