第25回卒業式

令和7年3月3日(月)第25回卒業式を挙行いたしました。
式にさきがけ、教室でお世話になった先生方から胸にコサージュをつけていただきました。いつにも増して笑顔が満ち溢れていました。

    

本年度は42名が社会に巣立っていきます。
ご多忙中にもかかわらず、ご来賓、ご家族のみなさまにご列席いただきありがとうございました。またたくさんのご祝電やメッセージを頂きありがとうございました。3年間支えてくださった皆様に深く感謝申し上げます。

    

元気な笑顔たちに会えなくなるのは寂しいですが、つらい時、悩んだ時、迷った時はいつでも学校という帰ってこられる場所があることを忘れずに、それぞれの看護の道をがんばってほしいと思います。

これから歩む看護師人生が、素晴らしいものになることを教職員一同願っています!

令和6年度 卒業記念講演

2月19日(水)明日香村国民健康保険診療所の武田以知郎先生にお越しいただきご講演いただきました。
武田先生は、ドキュメンタリー映画「明日香に生きる」へのご出演だけにとどまらず、日本医師会「赤ひげ大賞」という名誉ある賞を受賞されるなど、地域に根差した在宅医療の第一人者としてご活躍されています。

      

地域を看るとはどういうことなのか?地域をどうつないでいくのか?
本校の学生にむけて、実際の明日香村での訪問診療の様子など実体験を交えながら、「まずは人に興味をもつこと」「その人のものがたりに寄り添うこと」「多職種連携の中で、看護師はプロとしてみんなを引っ張っていく」ことの大切さをお話いただきました。時に、武田先生から問いかけられるテーマに対して、学生らは、これまで習ってきたことを引き出しながら、そして迷いながらも真剣に考えていました。

     

卒業したのち、看護師として地域医療・看護に携わる学生たちですが、病院に入ることはその人の日常ではないこと、もとの暮らしにかえるためにはどんなかかわりが必要なのか、常に自らに問いかけながら歩みをすすめてほしいです。武田先生のお話にもあったように、Cure(キュア)とCare(ケア)という倍率の異なるレンズをそれぞれ持ちながら、幅広い視点をもって、地域で活躍してくれることを願います。
武田先生、ありがとうございました。

あと3日。。。

 

2月16日の看護師国家試験まで3日。今日は受験票が手渡されました。

学校長からは激励のチョコレートとパワーをいただきました♪試験の直前に食べて血糖値をあげて試験に挑んでほしいとの想いが込められています。
恒例の気合注入!「みんなでがんばるぞ! おー!」と拳を高く掲げて気持ちをひとつにしました。

      

     

一番近くで見守り続けた教員一人ひとりからも激励があり、「これまで誠実に精一杯がんばりました。絶対に受かります!自分を信じて試験に臨んでください。」と熱いメッセージが送られました。

ここまで頑張れたことに自信をもって、これまでの努力が発揮されることを心から祈っています。

取材を受けました

奈良県内の看護専門学校の事を知っていただくための取材を受けました。
本校の学生3名と他2校の学生が看護学校の良さ共有しました。

詳しくは、令和7年3月1日発売の月刊奈良3月号をご覧ください。

応援団長からのプレゼント!

看護師国家試験を1か月後に控えた3年生に日本三文殊第一霊場 安倍文殊院のお守りを頂きました。
学校長自ら足を運び、祈りを込めてご祈祷していただいたお守りです。先生の想いも乗せて一人ひとり手渡しでいただきました。

        

緊張した時、このお守りを握ることでリラックスしてほしいとの願いが込められています。

       

最後はみんなで「がんばろー!!」と唱和し、気合いもバッチリです。
国家試験まで体調管理に気をつけて、ラストスパートをかけていきましょー!!

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