第20期生戴帽式

10月4日(木)第20期生の戴帽式を挙行しました。
戴帽式とは看護学生が看護の象徴であるナースキャップを戴き、看護の道へ進む者としての自覚を促し、命に携わることの責任の重さを再認識するための神聖なセレモニーです。

一人ひとりが灯を受け取り、自分たちで考えた『誓いの言葉』を唱和しました。幻想的な光の中で誓いを立て、身の引き締まる思いだったことでしょう。

 

最後になりましたが、実習病院の方々をはじめ、多くのご来賓、ご家族のみなさま、ご列席いただきありがとうございました。また、たくさんのご祝電やメッセージ、祝花を頂きありがとうございました。心より感謝いたします。

今日の戴帽式で誓った思いをずっと大切にし、これからの看護人生を歩んでいって欲しいと思います。