第21期生戴帽式

10月3日(木)第21期生の戴帽式を挙行しました。
戴帽式とは看護学生がナースキャップを戴き、看護の道に進む者としての情熱や、かけがえのない命に携わる責任を再認識する神聖なセレモニーです。
一人ひとりが看護の灯を受け継ぎ、幻想的な光の中、自分たちで考えた『誓いの言葉』を唱和し誓いを立てました。

   

いくら医療が進歩しても患者さまに寄り添う気持ちは変化しません。今日の気持ちを大切に日々の勉学に勤しんでほしいと思います。

お忙しい中、多くのご来賓、保護者の方々に足を運んでいただきました。またたくさんのご祝電やお花を頂戴いたしました。重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

また、本日の戴帽式は2社からテレビ取材を受け、夕方のニュースに取り上げていただきました。
インタビューを受けた学生は緊張の面持ちでしたが、いい記念になったようでした。

普段つけることのないナースキャップということもあり、式典の後は大撮影会となりました(笑)