第15期生入学式

 平成24年4月5日サクラの花がほころびかけた今日、奈良県病院協会看護専門学校第15期生の入学式が挙行されました。

 全員の名前が読み上げられ、学校長から入学を許可されました。

 新入生代表が「学校で学ぶ全てが尊い命につながること、その大切な命を預かるという責任感を強く持ち、精一杯努力する」と力強く誓いました。

                       

 在校生からは「学生は勉強することが大切です。日々の努力を怠らないようにしてください。これができなければ看護を学ぶ上で積み重ねができません。この小さな積み重ねが患者様の安全を守り、また、患者様に望まれる看護を提供するためにとても大切です。」と上級生らしいアドバイスで新入生を迎えました。

    

これからの学生生活は容易ではないと思いますが、看護師になるために頑張ってくださいね。応援してます♪

 最後になりましたが、来賓をはじめ、実習施設関係者、ご家族と多くの方々に足を運んで頂きました。お忙しい中ありがとうございました。