「飛鳥」 校外学習

4月18日(木)奈良県病院協会看護専門学校22期生41名で飛鳥へ校外学習に行ってきました。
心地よい春の日差しの中、元気いっぱい素敵な笑顔で、過ごすことができました。
飛鳥寺・蘇我入鹿首塚・万葉文化館・亀石・石舞台古墳・・・
見学先の歴史などを事前に調べ、グループ発表もしました。いろんな知識を得ることができ楽しかったです。

  

レクリエーションでは、石舞台古墳の広場でみんなでにぎやかに、お弁当やお菓子を食べたり、ドッヂボール・大縄跳び・ハンカチ落としを楽しみました。親睦が図れ、仲間作りができたと思います。
明日からは、気持ちを切り替えて学習に励んでいきます。

  

自主防災訓練・ボランティア活動

4月11日、自主防災訓練をしました。はじめに人形を用いて胸骨圧迫を体験しました。強く・速く・絶え間ない胸骨圧迫によって、血液を全身に送ります。方法をしっかり習得しておきましょう。
人命救助をする上で、何より大切なのが『ほんの少しの勇気』であると述べられていました。救急現場に遭遇したら、勇気を持って行動したいですね。

  

次に、避難訓練と水消火器による消火訓練をしました。火災や災害は備えが大事です。被害を最小限に留められるよう知識や技術をしっかり身につけましょう。

       

お昼からはボランティア活動を行いました。少しでも地域に貢献できるようにと始めてから今年で12年目となりました。今年も他学年との親睦を図るべく、3学年混合グループで学校周辺に出発です。
晴れてはいましたが風があって少し肌寒い中、学校周辺のごみ拾いや草引きをしました。

   

きれいになったのを見ると清々しい気分になりますね。みなさん、お疲れ様でした☆

 

第22期生入学式

4月9日(火)平成31年度第22期生の入学式を挙行いたしました。
新入生41名の名前が読み上げられ、学校長より全員の入学が許可されました。ご入学おめでとうございます。
学校長からは「長いようで短い3年間、『看護とはなにか』をよく考えて勉学に励んでほしいと思います。」と述べられました。

 

新入生代表から自ら選んだ道へ向かう決意と学びの日々を送れることへの感謝が述べられました。
在校生からは同じ看護の道を歩む仲間としてエールが送られました。
新入生の皆さん、新たな環境で不安や戸惑いを感じることがあるかもしれませんが、今日の希望に満ち、仲間とともに頑張っていこうという気持ちを忘れずに充実した学生生活を送ってくださいね。

  

最後になりましたが、お忙しい中、多くのご来賓、保護者の方々に足を運んでいただきました。また、たくさんのご祝電・祝花をいただきました。かさねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

第19回卒業式

平成31年3月1日(金)前日の雨がうそのような晴天の中、第19回卒業式が行われました。
式の前にお世話になった先生方からコサージュをつけていただきました。
≪冒険心≫や≪我慢強さ≫という花言葉をもつオレンジ色のガーベラはこれから新しい環境に飛び込んでいく卒業生へ担任からのメッセージが込められています。

  

本年度は37名が社会に巣立っていきます。
学校長より、卒業証書が一人ひとりに手渡されました。笑顔で受け取る姿がとても印象的でした。
学校長は式辞で「たくさんの人に支えられて卒業できたことを忘れず、本校の教育基盤『人間愛と人への気配り』を大切に歩んでください。自分の健康を守り、笑顔で患者さんと接してくださいね。」とエールを送られました。

   

ご多忙中にもかかわらず、実習病院の方々はじめ多くのご来賓、ご家族のみなさま、ご列席いただきありがとうございました。またたくさんのご祝電やメッセージ、祝花を頂きありがとうございました。3年間支えてくださった皆様に深く感謝申し上げます。

元気な笑顔を毎日見られなくなるのは寂しいですが、自分が決めた看護の道をしっかりと歩んでいってほしいと思います。また元気な笑顔を見せに来て下さいね☆

平成30年度 卒業記念講演会

平成31年2月25日に19期生の卒業記念講演を行いました。
「命の授業」「感謝の授業」などの多くの書籍を発表されるとともに、テレビ・雑誌をはじめとする数々のメディアへの出演や全国各地で多数の講演をされご活躍されている腰塚勇人先生をお招きして、「命の授業 ドリー夢メーカーと今を生きる」と題し、命と向き合った経験、命の大切さ、ドリー夢メーカーの存在などについてご講演いただきました。

   

腰塚勇人先生は、2002年、スキー中に大転倒し頸椎骨折をされ、全身麻痺の状態となられましたが、苦しい入院生活やリハビリを乗り越え、職場復帰を果たされました。入院中での看護師の気配りや言葉がけがあったことで、気持ちが大きく変わったことを話されました。そのような患者を体験された生の声を聴くことで、学生達には看護師に求められるものは何かということを改めて考える機会になったと思います。
また、腰塚先生のお話には仕事のやりがいや生きがい、感謝や希望、人間の価値や幸せについての思いが満ち溢れており、生きるとは前進することであることを学ぶことができました。
涙したり、笑ったり、拍手したりと先生と一体感になることができました。

腰塚先生との出会いに感謝し、皆で「5つの誓い」を実践し大切な人の命の「ドリー夢メーカー」となり、一緒に輝かせていきたいです。

 

お会いできたこと、そしてこのような貴重な時間をいただいたことに感謝します。

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